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現代レイキ北海道主催新年霊授会終了

北海道の現代レイキマスターの会である現代レイキ北海道主催の新年霊授会が2月12日に開催されました。東京の明治記念館で、毎年開催されているNPO現代レイキの会主催の新年霊授会に習い、北海道の現代レイキマスターが集まり、レイキの響き合う高い波動の中で今年一年のそれぞれ使命役割を確認しあう会として今年で3回目の開催です。今年は、さきに開催されたNPO新年霊授会に参加した副会長におそわりながら、臼井霊気療法の師範が一同に会して行われた新年霊授会での発霊法を再現したあと、霊授交換をしました。その後、現代レイキ北海道の新年霊授会のメインである明治天皇御製の読み合わせタイム。臼井霊気療法の新年霊授会では、臼井先生が御製の中から選んだ和歌を一同で唱和されたそうですが、現代レイキ北海道では、特製の御製くじを参加者が引いて、発表しあいその内容をシェアしあいます。参加した12人それぞれ一首を引き、引いた本人だけでなく、いっしょに参加したみんなに当てはまる、ことしの12首となりました。わたしが今年に引いたのはすすむには  よし早くともあやうしと  思ふ道には  入らずもあらなむ     (道)土居先生の解説によると、「昔から、急がば回れといい、小径を行かんとして大道を見失うなかれともいう、少し危ないと思いながら進めたことが、大事故につながることも多い。近道には危険が伴うことを知り、その道を進むことが真に必要か、その道は間違いなく安全かを正しく判断し、選択することか大切である。」とありました。自分の進む道において、近道と思っても、危険だと感じたのならば、あえて行くことはない。危険をおかして近道をするのではなく、その道を進むことが果たして必要であるかを考え、遠回りでも安全で確実な道を選ぼう。その選択に自信を持とう。そんな風に感じました。